2007年12月18日
嘘なのか、本当なのか、
>「太陽光、風力では足りない」
リンク先ニュース本文にある、
この話って、本当の事なのだろうか・・・・。
昔(十数年前)落合信彦氏が書いた本で、
今の(当時の)技術でも、エネルギーを太陽や風力などで、
賄うことは十分可能だと書いてあった。
そして、何故そうしないかというのに、
石油や原子力などの資源を持っている企業や資産家が、
現在の経済界を牛耳っており、
これらの需要を無くさせないというような話であった。
本や、メディアからの二次・三次情報しかもってない俺には、
何が真実で、何が嘘なのかは解らないが、
悲しい事に、今の時代に情報を鵜呑みにする事は、
正直恐ろしいように思う。
残念な事にこのニュースの〆では、
原発の建設を進めると書かれている。
>エスコムは、環境保護団体の猛反対にもかかわらず、
>来年には2基目の(原子力発電所)建設計画を本格化する予定だ。
これを見ると、落合氏が言ってる事が、
真実なんじゃないかと思えてくるのだが、
どんなに、地球が荒れ果てようとも、
やはり目の前の『金』に人は負けてしまうという事か・・・・。
宇宙規模の視点で見ると、
今の人類は、『浴に溺れて堕落した生き物』なんだろうな。
ちなみに、記事中の落合氏の本はこの本。
↓
狼たちへの伝言
(リンクは楽天ショップへのリンクです。)
私の世代前後の方には、非常に懐かしい本なのでは。
(この本、まだ絶版になってなかったんですね。)
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