2008年01月07日

誰か得をしてるのか?






この調子なら、
今回は、ブルーレイ企画の勝ちかな・・・・・。


しかしまぁ、こういった企画争いって、
有名なところで言えば、VHS対ベータだったりとか、
DVDに関しても、発売当初は録画企画で随分もめてた。

あと、新しいところで言えば、
国産のデジタルテレビでの、
インターネットを使用したコンテンツ企画も、
今ではアクトビラ一本に統一されたが、
統一前はかなりもめており、
当時発売されていたTVを買ってしまった人は、
残念としか言いようがない。


こういった企業間の企画争い。
どこの企業も、自分達の企画を、
業界スタンダードにしたいという気持ちがあるのだろうが、
そこにユーザー側のメリットってあるのだろうか。


個人的にはデメリットしかないと思うのだが・・・。


子供が喧嘩をしているとき、
周りが見えなくなってるのと同じなんだろうな。(^^;

いずれにせよ、企画争いの最中では、
購入を控えるユーザーもいるわけで、
そう言った意味では企業側にもデメリットとなってるように思う。
誰も得をしてないのに、同じ事を繰り返す人間って生き物は何だろう。

やっぱり、自社の企画がスタンダードになった時の旨味は、
そんなデメリットなど吹き飛ばすほど素敵なもんなのだろうか?
それにしても、消費者は完全に無視だよなぁ。
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