2008年02月20日

アーティストと呼ばれる人



今は、音楽以外の娯楽も多く、
ビートルズのような社会現象はもう起きないだろうといったところは、
少し前から言われた事であって、今更改めていう事もないが、

ニール・ヤング氏のこの一言に、
なんか、グッっときた。

>民主主義を世界中に広める必要はない
流石に音楽だけでなく、色んな事を見て、
色んな事を考えて、それを音楽という媒体を通じて聞く人に届ける。
そういう一連のクリエイティブに対する向かい方は、
アーティストという肩書きに偽りなしといったところか。
最近のラブソングしか歌わないようなアーティストに、
爪の垢煎じて飲ませたい。(笑)


そして、コチラはラーメンズのネタ。



>もう大人になりなよって 周りのみんなは言うけれど
>夢だけはあきらめないで きっと叶うはず
>がんばれよ 負けないでよ
>掴むんだ君だけの明日を
>最近の歌謡曲は ほとんど歌詞がこんな感じ
>ギリギリギリギリギリジンジン ギリギリギリジンジンジン
>結局アーティストって 一体何ですか



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最近の国内の音楽市場は中身がものばかりが、
耳に入ってくるのでつまんないなぁ・・・と、個人的には思ってしまうが、
どんな音楽が良いとか、悪いとか言うつもりもないし、
(嫌なら、俺が聞かなきゃ良いだけだし・・・)
音楽なんて好きなの作って良いし、
聞くほうも好きなのを聞けば良いとは思う。

ただ、アーティストと呼ばれる人たちは、
何らかの主義・主張を持っていて、音楽との向かい合い方も、
それを『表現する手段としての音楽』であって欲しいと思う。

で、まぁ、何が言いたいかというと、誰でもアーティストとしてひと括りで表現しちゃう、
メディアの表現が紛らわしいので、ちゃんと区分けしてほしいなぁ・・・と。

要するに、国内のメディアが、
アイドル歌手なんかもまとめて、アーティストと表現する事に疑問を感じると。


そういう事です。

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