2008年02月21日
MSのYAHOO買収について思うこと
Googleは一昨年ぐらいからアップルと手を組み始めてるし、
現状の勢いを考えると、マイクロソフトとしては、
何が何でもGoogleの成長を阻止したいところであろう。
とすると、それに対抗するなら、
Yahooを買収というのも自然な流れであり、
逆にGoogleからすると、
自らの野望を阻止しようとするその動きに、
なんとしてでもストップをかけたいというところ。
そう思って、このニュースはずっと気にかけていたのだが、
いよいよ本気の戦いに突入・・・といったところか。
Googleは検索エンジンを始め、Google Map、Youtubeと、
非常に優れたコンテンツを有する企業であり、
また、最近は携帯電話会社との提携し、
より便利なコンテンツを提供しようとしている。
だが、そこには、それを利用する者の趣向等を含めた、
プライバシー情報が全てストックされているわけだ。
今のところ、このニュースに対するトラックバックを見てると、
マイクロソフトの動きに不満をもつ者が多い。
確かに、現状のメディアを見ていると、
マイクロソフトを悪者的に扱うような表現のニュースが多く、
そうなるのも仕方がないと思うのだが、
このまま、Googleが成長した際の社会的影響力が
どれほどのものになるのか予想すると、
ライバル会社がいないという状況はかなり恐ろしい。
それを考えると、
今回はマイクロソフトに頑張って欲しいと思うのだが。
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